春の遅い東城では、桃の節句は旧暦で祝う習慣になっています。
古い民家が並ぶ家々には年代物の雛飾りが残されており、
これを店先に展示して街なみ全体で節句を祝うようにした
「東城まちなみ春まつり」が4年前に始まりました。
今年は、今日が最終日ということで出かけました。

生熊酒店の奥座敷
多くのお宅で100年以上も前のひな人形がとても
大切に残されていることに驚きです。

生熊酒店のギャラリーにて
店先で丁寧に対応してくださる街の方々は
観光地ずれしていない、おだやかな雰囲気で
とても落ち着きます。

古河印刷所では箏の演奏会も
特に南側の新町一帯には古い家屋も残り
街並に趣があり、家々をゆっくり見て回るだけでも楽しめます。

こんなかわり雛も
庄原キャンパスから車で約1時間。無料駐車場があります。
posted by 入船浩平 at 23:14| 広島

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